楽しい学習ほど成績が上がる

 

歴史の暗記や勉強に苦労した経験はあまりありません。

 

というのも、本、小説などを読むことが好きで、歴史の時間、先生が話す内容は、その大半がすでに知っていることでした。

 

そんなわけで、授業を受けていると、先生の話す内容が自然に頭の中でつながっていきました。

 

これが歴史のテストの高得点につながったことは、つい最近、知ったのです。

 

本屋で、東大生の学習ノートとかいう本を立ち読みしていると、歴史はストーリーで覚えるというようなことを書いていました。確かにそのとおりです。

 

歴史的事実や事件を個別に覚えても、それらがつながらなければ、理解しにくいし覚えにくいものです。

 

また、ストーリーで覚えると、歴史の学習は楽しくなります。
というのは歴史の学習が歴史小説や伝記小説を読むような面白さになるのです。

 

学習が面白くなれば、自然に理解しやすく、覚えやすくなります。その結果、成績が上がるのは言うまでもありません。

 

多くの学生の学習方法を見ていますと、歴史は暗記だというばかりに、教科書やノートを何回も読んだりして学習している人が多いですが、そんな単純な暗記作業は、学習を苦しくさせるだけです。

 

学習がつらくなると、結局、いくら学習しても学習効果が現れません。つ

 

まり成績が上がらないのです。楽しい学習ほど、成績が上がるのです。

 

また、歴史の学習には駄洒落が効果があります。

 

中でも、自分の作った駄洒落を友達に疲労するときの快感はすばらしいものです。

 

駄洒落は何も年代を覚えるときだけではありません。ストーリーの中に入れることもできます。

 

例えば、高橋是清が軍人に殺されるときに裸で寝ていた。
そのとき、軍人は高橋是清が裸のまま死んだらかわいそうだと思い、近くにあったパジャマを拳銃で示しながら言ったのです。

 

「高橋、これ、着よ」

 

スポンサードリンク


inserted by FC2 system