歴史暗記のメカニズムを解説

 

脳内に情報が入った時に記憶されるまで符号化・貯蔵・検索の3つの過程で処理されると脳科学では分かっており3つの過程を経て初めて記憶は完成します。

 

最初に情報を符号化し、情報を記憶しやすいようにタグ付けを行います。

 

最後の過程の検索は、検索サイトでのキーワード検索をイメージすると分かりやすいと思います。

 

脳内の情報は膨大にあるため、その情報を検索し、引き出すことによって、無事記憶できていると確認できるのです。これが記憶の過程です。

 

記憶にも種類があり記憶の保持は感覚記憶・短期記憶・長期記憶の3種類に分けられています。

 

感覚記憶の保持時間は、視覚が数百ミリ秒、聴覚が数秒で、短期記憶については15〜30秒、長期記憶にいたってはほぼ永久と言われています。

 

暗記法に適している記憶すなわち長期記憶だということが分かります。

 

 



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