図やイラストなども使いながらまとめよう

 

私は、歴史の授業が嫌いでした。なぜなら、授業自体がものすごくつまらなかったからです。

 

もともと歴史に興味は持っていたので、中学校・高校の日本史の授業はとても楽しみにしていたのですが、なにせ先生が教科書をただただ読み上げるだけの方だったのです。

 

もちろん授業を聞いてだけでは覚えることができません。しかし、定期テストは迫ってきます。

 

周りの友人は教科書に線を引いたりする、重要語句を隠せるペンを使って赤シートで覚える、という方法が多かったですが、私はそれでは覚えられなかったので、違う方法を続けていました。

 

基本的に歴史は好きだったので、テストの1か月〜最低2週間前からは勉強を始めていました。私が実践していたのは、「ノートに自分なりのことばでまとめ、暗記する」方法です。

 

やり方は簡単です。

 

教科書・資料集・ノートを読み、歴史の流れや人物をまとめていくだけです。

 

文字だけではなく、図やイラスト、矢印なども使いながら自分が一番わかりやすい形でまとめていきます。

 

重要な言葉は大きく、赤ペン(もしくはオレンジや黄色)で書き、あとで赤シートで隠せるようにします。
ノートにまとめるだけで7割方覚えられました。

 

そして、まとめた後、そのノートと赤シートを使って隠しながら覚えられているかどうか反復練習をしました。

 

このやり方をすることによって、教科書や授業で見た・聞いた情報を自分の中に入れられることが大きいと思います。

 

ただ、この方法で失敗したこともあります。

 

それは、時間がなかったとき・まとめた範囲外の問題が出てしまったとき、です。

 

テスト期間1週間前から勉強を始め、まとめただけで終わってしまった時にはあまり良い点数は取れませんでした。

 

また、ノートにまとめ忘れてしまった、プリントからの問題で得点を取ることができなかったこともあります。

 

教科書のみならず、出る範囲をしっかり網羅しておくことが満点には必要でした。

 

時間をしっかり取ることができ、確実に覚えたいという人にはオススメの方法です。

 

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