自分なりのキャラクター付けで難しい名前を憶えてみよう

 

歴史は暗記科目というイメージが固まってしまっているが、勉強するのが一番おもしろい科目だと思っていたので好きだった。そして自然に得意科目になった。

 

年号の暗記は無理やりな語呂合わせをしたりかなり辛いイメージだが、単に数字として丸暗記するから難しいのであって、鎌倉時代は1100年代、江戸時代は1600年代から始まって、といったざっくりした年代を覚えるほうがテストにもそのほかの暗記にも役に立つ。

 

その上で、関が原の戦いの後たった3年で幕府を開いて15年かかって大阪の陣で豊臣家を滅ぼしたのか。と興味を持ってストーリーを追えば年号の暗記は関連性を気にしていればそこまで難しくない。
後は、日本の平安時代はヨーロッパではこうだったみたいな興味を持てば年号も覚えやすい。

 

人名に関しても、ただ名前を覚えるのは苦痛でしかないが、名前の割りに顔が弱そうとか、変な名前なのにいい人、とかキャラクター付けをして教科書を見ていくとかなりおもしろいし覚えやすい。

 

他の科目は、ストーリー性がなくて、学問以外では日常生活に関連性がないものが多いが、歴史は人そのものなので嫌でもストーリー性を持ってみることができる。あの国がいまこういうイメージなのは、こういう歴史を繰り返してきたからだとか、この国の人は最初はかっこいいことを行っていたくせに最後は金か。

 

みたいな自分の中のイメージ付けも面白かった。

 

思えば、歴史の先生がそういう面白おかしい一面を全面にだしていたからこそ、歴史に対してただの暗記科目ではなく人間のドラマとして自然に暗記できたのだと思う。

 

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